1999年の広告収入
2000年の広告収入
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この研究室は、メルマガに広告を掲載して、いくばくかの収入を得ようとする、涙ぐましい研究をしている。
メルマガ発行者は一種のボランティアである。しかし、弱者を救済するわけではなく、発行システムを潤わせるボランティアである。そう言い切ってしまうと発行システムさんに申し訳ないが、発行システムはビジネスとして成り立っている。
まだまだ、プロのメルマガ発行者と呼べる人は少ない。ホンのひとにぎりの人達だけだ。
発行者がメルマガに専念できる収入を得るにはどうしたらいいかというのが究極の研究テーマである。
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| クリック保証型広告 |
クリック保証型は掲載部数にかかわらず、その広告からどれだけの人がクライアントのサイトへ飛んできたかによって広告料金を課金するシステムである。
クライアントは100クリックでいくらという契約なので確実であるが逆に発行者にとっては1万部に広告を入れてもゼロもありうるわけで不確実である。 |
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| 部数型広告 |
これは発行部数に1部いくらの広告料をかけるもので、単純にして確実であるが競争が激しいのでレートも低く、また広告代理店もあまり扱っていない。
したがって独自に営業してクライアントを獲得する必要も出てくる。 |
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| 有料メルマガ |
これは広告ではないが、メルマガのひとつの形として抑えておきたい。
現在のところは、まず無料でスタートして読者が増えて尚且つ手応えを感じて有料に移行するものがほとんどである。
特に学習系は割と上手く行っているようである。
しかし課金と内容に対する責任の問題もあるので個人で運営するのは難しいだろう。 |
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